法律に基づく書類作成・代理のスペシャリストを目指す。
行政書士とは、「街の法律家」といわれる書類と手続きのスペシャリストです。法律に基づいて行政機関に提出する許認可申請書類等の作成・提出・手続代理や契約書・遺言書等の権利義務、事実証明に関する書類の作成・代理などをします。作成可能な書類は5,000〜10,000種類にものぼります。
資格取得のメリット
行政書士の資格があれば、行政書士登録をして行政書士として開業することができます。
自宅を事務所として登録することも認められており、少ない資金で開業することができます。また、他資格へのステップアップが可能です。行政書士試験の出題科目は、「司法書士試験」や「宅地建物取引主任者試験」と一部重複しているため、行政書士試験に合格すれば、大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した方など以外でも「社会保険労務士試験」の受験資格を得ることができます。
さらに行政書士登録をすれば、「弁理士試験」の科目免除を受けることができます。
講座概要
高い合格率、信頼できる講師による理解できるまで学習できる分かり易い映像講義。試験の出題傾向、出題ポイントを的確に解説します。
※この講座は、ライブ講義の映像です。 ※問題解説コースになります。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 75時間 |
| 受講料 | 初期費用:33,600円 ※初期費用には、入学諸費用21,000円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×34回=107,100円=総合計:140,700円 お得なフルプランセット:115,500円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | 行政書士事務所、一般企業 |
●使用教材
日建学院 オリジナル演習問題
試験・資格ガイド
資格の種類
国家資格
受験資格
どなたでも受験可能
試験内容
- 行政書士の業務に関し必要な法令等
憲法、行政法、民法、商法及び基礎法学 - 行政書士の業務に関連する一般知識等
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
試験時期
年に1回 11月第2日曜日
受験料
7,000円(税込)
試験会場
全国47都道府県
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
(財)行政書士試験研究センター
http://gyosei-shiken.or.jp/
関連資格
司法試験、司法書士、中小企業診断士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者










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