現代社会に必要な基本的法律知識を身につける。
昨今、時代の変化による規制緩和や経済の国際化・グローバル化に伴い企業においても自己責任が問われています。また、不祥事が起きた場合などは、社会の厳しい批判にさらされ、将来をも左右してしまうことになりかねません。そのために企業に属する全ての構成員にとって「法務」が重要な時代といえます。
具体的には、業務に潜むリスクを察知する能力や専門家のアドバイスを理解し職務に活かすことができる能力等です。そのための基準になる実践的な法律知識を体系的に、そして効率的に習得することができるのがビジネス実務法務検定試験です。
資格取得のメリット
企業活動における、法律家などの専門家への相談や対応が可能となり、企業に必要な基本的法律知識を身に付ける事が出来ます。
最近では、この「ビジネス実務法務検定」を人事異動や採用の際に、能力評価の参考にしたり、社員教育システムに取り入れ、社員の能力アップに活用している企業もあります。
また、法律知識を体系的に学習をするため、次のステップアップとして、宅地建物取引主任者、社会保険労務士、行政書士、さらには司法書士などさらなる上級資格への足がかりとなります。
講座概要
この講座は、検定試験公式テキストに沿った重要論点をまとめたポイント講義を行います。講義後は、毎回、まとめと一問一答により知識の確認、定着を図ります。
また、講座では過去5年分の出題傾向を分析し、出題頻度の高い過去問題をテーマ別に解説をしていますので、整理をしながら学習を進める事ができます。「ビジネス実務法務検定試験」の合格に必要な知識の習得をめざすとともに、ビジネス実務に関する法律知識を習得します。
| お申込み受付 | 平成24年6月1日(金)まで |
|---|---|
| 対象者 | 初学者、受験経験者 |
| 講座配信期間 | 平成24年6月30日(土)(試験日前日)まで |
| 受講形態 | 自宅(Web) ≫受講形態についてはコチラより ※通学コースもございますのでお近くの日建学院にお問い合わせ下さい。 >> 全国学校案内はコチラ |
| 受講料 | 31,500円(消費税込み・教材費等は全て含まれます。) |
| 総講義時間 | 約20時間(全17回) |
| 学習分野 | ビジネス実務法務/取引を行う主体/会社の取引での法務/会社の財産と法律/債権管理・回収/企業活動の法規制/会社と従業員/紛争の解決/国際・渉外法務/過去問テーマ別解説 |
| お申込み方法 | 下記ボタンよりお申し込みください。 |
●使用教材
ビジネス実務法務検定試験公式テキスト2011年度版2級:東京商工会議所編
試験・資格ガイド
資格の種類
民間資格
受験資格
特にありません。
試験内容
マークシート方式による選択問題。
[出題内容]
3級
- ビジネス実務法務の法体系
- 取引を行う主体
- 法人取引の法務
- 法人財産の管理と法律
- 債権の管理と回収
- 企業活動に関する法規則
- 法人と従業員の関係
- ビジネスに関連する家族法
2級
- ビジネス法務の実務
- 取引を行う主体
- 会社取引の法務
- 会社財産の管理・活用と法律
- 債権の管理と回収
- 企業活動に関する法規則
- 会社と従業員の関係
- 紛争の解決方法
- 国際法務(渉外法務)
試験時期
7月、12月の年2回
受験料
3級/4,200円
2級/6,300円
試験会場
全国各地
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
東京商工会議所 検定センター
http://www.kentei.org/
関連資格
司法書士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任者










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