Microsoft Office Excelの利用スキルを証明できる資格です。
実際のアプリケーションをコンピュータ上で操作することでパソコンを使う実務力がつけられます。
また、様々な機能を効果的に使いこなすスキルが身につくため、職場でのパソコンを使った業務や作業の効率化が図れます。そしてMOS試験を目指すことにより就職・転職をはじめ社内でのパソコンスキルのアピールにもなります。
資格取得のメリット
世界で通じる国際資格
約200の国と地域で実施されているグローバルな認定資格。世界共通の「合格認定証」や「デジタル認定証」により、認定されたスキルは世界で通用します。
■MOSとは
Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のことで、マイクロソフトのOffice製品である、Word、Excel、Access、PowerPointなどの技術を保証する、マイクロソフト主催の資格試験制度の資格保持者のことです。実務で求められるOffice製品の知識、操作などのスキルを証明してくれる世界共通の資格です。
講座概要
Excel 2007 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得を目指します。
※この講座は、ライブ講義の映像です。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 19時間 |
| 受講料 | 初期費用:23,100円 ※初期費用には、入学諸費用10,500円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×6回=18,900円=総合計:42,000円 お得なフルプランセット:25,750円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | IT系企業 |
●使用教材
- Excel 2007 セミナー テキスト 応用編
/出版社:「日経BPソフトプレス」 - Microsoft Office Specialist Excel 2007 完全マスターT 公認テキスト
/出版社:「FOM出版」
試験・資格ガイド
資格の種類
民間資格
受験資格
特にありません。
年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。
再受験に関するルール
同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)
※受験者が上記ルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。
試験内容
約20〜35問
コンピュータを使った実技試験(CBT試験)試験環境試験はすべて実技試験。
筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
試験時期
全国一斉試験、随時試験
受験料
12,390円(税込)
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
(株)オデッセイ コミュニケーションズ
http://mos.odyssey-com.co.jp/
関連資格
Word 2007(MOS)、PowerPoint 2007(MOS)、Access 2007(MOS)










![技術者教育に取り組む皆様へ [CPDS認定]土木施工監理 継続学習講座](/nikken/cmn/img/asideBtn/btn_cpds.jpg)





