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8月9日発売
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2冊同時刊行! 建築家 坂倉準三
坂倉準三の没後40年にあたる2009年、神奈川県立近代美術館・パナソニック電工 汐留ミュージアムの2館は、「建築家 坂倉準三展」を開催した。それは、異なる
2館 で2部構成にし、異なった切り口で一人の建築家の全体像を捉えるという、非常に 野心的な試みであった。
20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子として直接指導を受け、戦後日本の モダニズムに大きな功績を残した坂倉準三。その多岐にわたる仕事から、
建築思想をひも解き、今日的な意義を再検証する資料ともなる展覧会の図録が ここに甦る。
●モダニズムを生きる|人間、都市、空間
編集・神奈川県立近代美術館 B5変判 定価 \2,940(消費税5%含む)
神奈川県立近代美術館での展覧会では、新しい時代の要請に応え、自らの 建築思想のもと、常に心地よく明快な建築空間を生み出し続けた坂倉準三の 仕事を生涯にわたって振り返る。
●モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン
編集・パナソニック電工汐留ミュージアム B5変判 定価 \2,940(消費税5%含む)
パナソニック電工汐留ミュージアムで開催された展覧会では、坂倉準三の仕事の なかから、人々の生活により密着した住宅、家具、デザインの領域に焦点を絞り、 包括的に紹介。
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